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はなじり

Author:はなじり
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はなじりです。

25才ですわ。もうね、オサーン化始まりました。

最近転職したリーマンです。

日々の出来事、雑記を

乗せています。


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12月のラヴソング3 
【2006/11/04 Sat 13:32】





はい、おはよう。



予想以上に長く語っております「12月のラヴソング」



見てない方は



1話


2話  


を見てから




どうぞ






は「一緒にっておま・・・いや・・・」

あー、どうしよ、おいしすぎると思っている自分と

まだまだ理性を保とうとする自分の葛藤

部屋にはジョボジョボと湯船にお湯が溜まっていく音だけが

響いている。

ふとのり子の体を意識してみてしまった。

顔、、かわいいな(芸能人でいうと・・BOA?を幼くした感じ)

胸、、意外とあるかもww

お腹、、健康的、細すぎず

足、、たぶんいいだろう

と、こんなことを考えてしまい

のり子から目を背けてしまった。

の「なぁ、お願い・・」

といって俺の服の袖を引っ張ってきた。

は「うっ、・・・ちょーーーっと待て!!」

俺はベッドに座り込んで目を瞑り深呼吸した。

この一線を越えていいのだろうか?

のり子を大切にできるだろうか?

元カノと比べてしまわないだろうか?

円の面積は半径×半径×πだったっけ?

じゃあ、外周は直径×πだよな?

π??ぱい?

あーー、あかん、オッキしてくる!


混沌、カオス、混乱、コンヒューズ




と、頭の中で堂々巡り


は「待て、待てよ、待って。俺はどうすればいいんかな・・?」

の「だから、一緒に入ってよ!」

といい俺に飛びつくのり子。

勢いでベッドに倒れこむ形になり、

のり子が上、俺が下、という形勢に。

なんで女はこんなときに大胆になれるんや!?

と思っていると

のり子の顔が近づいて、唇と唇が・・・・

かすかに触れた。

下から見るのり子の顔は妙に艶っぽく

ホンマに21歳か?と疑いたくなる。

急にのり子が体をあずけてきて

ベッドに顔をうずめた。

の「はずか・・・しい・・」

のり子の体の感触が、特に胸が・・

俺の胸あたりに押し付けられ

息子が完全に「おはよう」状態。

俺の方が恥ずかしいんですけど・・・

俺はのり子の頭をポンポンと叩いて

は「ちょ・・くるしい・・」

の「あっ、ごめん!」

といって起き上がる。

のり子の顔真っ赤。

は「あっ、りんごや。」

の「うるさい!!」

といいつつマウント状態でバシバシ叩いてきた。

は「ごめ、ごめんって!すんません!いてっ!」

みぞおちにのり子のパンチがクリティカルヒット!

3秒ほど呼吸が止まって( ゚∀゚)って顔になった。

は「くぉらぁっぁぁ!」

俺は上体を起こし、のり子を押し倒した。

の「きゃっ!いやっ!」

形勢逆転。しかしガードポジション。

のり子は怖がった顔をしている。

は「ごめんっ、大丈夫か??」

そう問いかけるとのり子の目から

ぽろぽろと涙が・・・・

のり子は上げていた膝を下ろし

の「うっ、うぐっ、えっ、えっ・・」

と泣き始めた。

やってしもた・・・・

最悪や・・・・

俺は無防備なのり子に覆いかぶさるようにして

のり子の耳元でささやいた。

は「ごめん、冗談やって。怒ってないから。な?ごめんな?」

そういうとのり子にキスをしていた・・・

はっとして、俺何やってんだ??恋人みたいやん・・

自分で恥ずかしくなってしまった。



は「あっ、風呂!??お湯みてくる、ごめん!」

そういって風呂場へ行った。

お湯は今にも溢れそうなくらい入っていた。

俺は急いでお湯を止めた。

ベッドに戻るとのり子がティッシュで

ぬれた頬を拭っていた。

俺はのり子のソバに座って

は「ごめんな?大丈夫か?」

のり子は無言でコクリと頷いた。

は「でも泣き虫やなぁwww」

とおどけてみせた。

の「嫌いになったんかと思った・・・私のこと・・」

ポツリと言った。

は「いやいや、そんなんでならへんって!ちょっと悪ふざけしてみただけや。ごめんな。嫌いになってないから、な?」

と慌ててフォローすると、

コクリと頷くのり子。


は「お風呂入ったけど・・・どうしよ?」

の「怖い・・・」

は「でもなぁ・・じゃ、俺が風呂のドアの前におってのり子に喋りかけたるから!な?それやったら怖くないやろ?」

俺天才!!

のり子は少し考えるような表情をして

の「うん、それやったらいい・・・」

は「よし、じゃ、風呂入ったら呼んでくれ。」

の「わかった。」

そういうとのり子はゆっくり立ち上がり風呂場へ歩いていった。

ふぅーーーっ。

俺は深くため息をついた。

これでよかったんや、そう自分に言い聞かせるように。




の「いいでー!」

のり子の声がした。

俺は立ち上がって風呂場のドアの前にあぐらをかいた。

は「よっしゃ、俺おるからなー。」

の「うん!」

シャワーの音がする。

ふと俺は洗面台の隣のカゴにはいっている無造作に脱ぎ捨てられたのり子の服が目に入った。

パンツもブラジャーーも置いてある。

うわーーっ見てもた。悶々・・・・・

の「はなじり、おるー!?」

は「お、おぅ、おるぞ!」

ブラジャーのヒモ部分がカゴから垂れている。

なおさなあかんな、と自分で理由をつけて

そーっとヒモ部分を持ち上げてカゴの中に戻そうとしたとき








「E-65」







うわーーーーーーーーーーーーー!!


「おはよう(・∀・)」

「おはよう(・∀・)」

「おはよう(・∀・)」

息子が叫んでいる。

あいつ・・・・女やん・・・!

惜しいことしたかも・・・

手持ち無沙汰になってしまった俺は

は「のり子ー、最近ちゃんと学校いっとるんか?」

の「いってますよー!非常に優秀な成績です!」

は「そっか、ってか何の勉強してんのやったっけ?」

の「3年なってから専門はじまってんけど、一応フランス語の文学を専攻してるねん。」

は「ほー、俺にはわからんわ。ボンジュール?」

の「くぁああwせdrftgyふじこ」

なんか難しい言葉いわれた。

は「wwwわからんわ!すごいな。成長したもんや。バイトであったときはチチ臭い高校生やったのにな!ww」

の「うるさい!女は変身するんや!」

は「はいはい、体ばっかり成長しとったらあかんでwww」

の「もう、エロオヤジ!!」

は「そのとおりだが!?問題でも??」

の「うわ!キモー!変態!あっちいけwww」

は「わかった。じゃあ、俺消えるわーww」

の「あー、うそ!!ごめん、いかんとって!」

は「wwww気持ちええか?」

の「うーん、でも鏡が・・・・怖いー。」

は「確かに不気味やな。」

の「もうあがるわー!」

は「お?じゃ、俺ベッドいっとくで!」

の「待って!!」

は「えっ!?」

の「バスタオル・・・・取って・・」

は「う、うん・・」

俺はバスタオルを一つ掴んで風呂のドアに手だけつっこんだ。

の「ありがと・・」

は「じゃ・・」

の「あかん、まだ!!」

は「??(汗)ん?」

体を拭くバタバタという音が聞こえなくなった思ったら

急にドアが開いた。

は「ちょ・・・・・!!」

の「ははーーん!びっくりした!?」

のり子はバスタオルを胸元から巻いており

お風呂上りスタイルだった!

の「やらしいこと想像しとったんちゃうん!?」

は「いやっ、、ちゃうわ!!」

その姿でも十分やらしいんですが・・・・

息子が「おはよう(・∀・)」どころではなく

「こんにちは(゚∀゚ )」状態です・・・


は「ちょ・・はよ服着ろ!」

俺は走るようにベッドに戻った。

あかん、理性が・・・KO寸前や。

だれか助けてくれ。イエス様いいんでしょうか?

の「おまたせー♪」

のり子は備え付けのバスローブを身にまとい出てきた。

濡れた髪、すっぴん、ちらりと見える六甲山脈の谷間・・・やばい・・・堕ちる・・・・苦しい・・

は「はい、交代!!!」

俺は逃げるように風呂場へいった。

ぱぱっと服を脱いで風呂のドアを開けた。

おおぅ、鏡張りや!こりゃ気持ち悪い!

さっと頭、体を洗い、湯船へ。

うー、疲れがとれる!でかい風呂は気持ちええな!

の「湯加減どうですかーーww?」

ドア越しにのり子の声がした。

は「ええよ!ってかなんでおるねん!」

の「だって部屋1人怖いし、ヒマやし。」

は「くれぐれも俺の着替えを触るなよ!」

少し後ろめたさを感じながら言った。

の「へっへー!www」

は「ちょーーーーーーーーー!!!」

の「うわっ!!靴下くさっ!!!」

は「ビジネスマンの宿命や!」

の「おぇー、最悪や・・」

は「うるさいっつーの!」

の「でもはなじりもすっかりおっさんやなぁww。ネクタイして働いてるねんもんなー。学生の頃はアメフトしてて金髪で私服とかもカッコよかったのにぃ・・」

は「男はみなそうなる運命や。いつまでもその時が続くわけちゃうし。」

の「筋肉とかもすごかったしな、カニバラってやつ!あれ!もうめっちゃやばかった!目がハートになったわ!」

は「すんません・・・今こんなんで!」

の「wwwいいねん、はなじりは・・はなじりやから・・」

は「さんきゅ・・・・もう上がるわ。」

の「うん・・・じゃ部屋おるから。」

俺はタオルで体を拭き、鏡で自分の体を見た。

確かにおっさんなったなー。ちょっと運動せなやばいかもww

備え付けのバスローブを着て部屋へ。

のり子がテレビを見てた。

時計をみるとAM1:30。

あー、もう寝な明日しんどいな。

もう、明日休みやったら天国やねんけど・・・

は「あー、のど渇いた。」

の「お茶飲む?」

といってバッグからペットボトルのお茶を出した。

は「さんきゅ!用意ええやん!」

の「へへ・・」

うれしそうに笑うのり子。

化粧してるときもかわいいけど、自然な状態もまた別のかわいさがあるなぁ。

お茶を一口飲んでのり子に返すとのり子も一口飲んだ。

の「間接キッスーー!!あはは!」

は「あほか、さっき普通にキスしてきたのにwww」

の「亜qwせdrftgyふじこ!!!いや、あれは・・・・なんか・・・ね?もう、いいやん!」

は「まさか・・・ファースト・・・」

の「ちゃう!それはとっくに済ませております!ざんねーん!」

は「別にざんねーんちゃうしwww」

内心ガーン…(T-T) って俺なんで残念がっとるんや!?

やばい・・・もはや妹どころではない!のり子を完全な女としてみてるわ。好きやわ。

の「なんよー!もう!」

スネルのり子。

は「あんな・・・・・・・・・・好きや。」

の「え?何が?」

は「いや、だから、告白の答え!おまえが好きや!」

の「・・・ホンマに?・・・ホンマに?」

は「・・うん。」

の「じゃあ、付き合ってくれるの??」

は「はい、よろしくお願いします!」

の「やったぁ!!!」

そういって俺の懐に飛び込んできた。

は「そんな喜ばんでもwww」

の「だってぇ・・・ううっ、えっ・・」

きた・・・・・・

また泣き出した・・・・

俺はゆっくりのり子を抱きしめながらベッドに座った。

泣き止むまでずっと抱きしめた・・・・








続く
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この記事に対するコメント

わーぉw 素敵な展開♪(*´∇`*)
オニィサンめっちゃイイ男じゃないの♪
続きが楽しみです☆わくわくw

しかし・・・E65って・・・スゴイね♪(ノ´∀`*)
私も触ってみたい(爆
【2006/11/04 15:50】 URL | ちぃ #X5XodAgg [ 編集]

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
もう、はな君ってば!!

メッチャ“胸キュン”してたのにぃ~v-238

また、おあずけされたv-286ワン

と言う事で明日また来ま~~~~す
【2006/11/04 16:00】 URL | ゆき #3v9IlUEY [ 編集]


>ちぃさん
イイ男でしょうか?・・・・・所詮ただのイイ人どまりです。続き待っててください!

>ゆきさん
胸キュンっすか!!俺はゆきさんに胸キュンですけど・・!明日また来てくださいーい!
【2006/11/04 16:53】 URL | はなじり #- [ 編集]


明日も来ていいですか?
続くって普通は終わりじゃないですか?

もー答えでてるじゃないですか?
続くって…続くことって他に…アレですね!!

あぁ…明日来ます!!
【2006/11/04 17:09】 URL | gani #- [ 編集]


>ガニさん
続きます。来てください。待ってます。
【2006/11/04 19:41】 URL | はなじり #- [ 編集]


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